2010年05月31日

司法協会など検証へ=公益法人仕分け最終日―刷新会議(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は25日午前、公益法人などを対象とした事業仕分け第2弾の後半戦4日目の作業に入る。最終日となる同日は、裁判所内で記録文書のコピー業務を請け負う司法協会(法務省所管)など13法人の14事業を検証する。
 午前中は司法協会のほか、標識設置など林道の交通安全管理に取り組む林道安全協会(農林水産省所管)、国の指定機関として木材の価格調査などを実施している日本森林林業振興会(同)と日本森林技術協会(同)を取り上げる。
 また、法務省所管の矯正協会が独占的に引き受けている刑務所内の物品販売や受刑者に対して家具などの製造を委託している業務について、適正かどうかを議論する。 

【関連ニュース】
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<連合>日本人材派遣協会と待遇改善で合意文書(毎日新聞)
職場で、昼食後に歯磨きできない事情(Business Media 誠)
口蹄疫 「拡大不安」全国で警戒(産経新聞)
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posted by モリサキ ツギオ at 16:09| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

口蹄疫被害で首相、1000億円投入を指示(読売新聞)

 鳩山首相は17日昼、赤松農相と首相官邸で会談し、宮崎県で感染が拡大している口蹄疫(こうていえき)被害への対応として、2010年度予算の予備費から1000億円を充てるよう指示した。

 「口蹄疫防疫対策本部」の本部長も農相から首相に格上げし、同日夕に会合を開く予定だ。

 首相はこれに先立ち、筒井信隆衆院農林水産委員長(民主)らと会い、口蹄疫対策を強化するため、家畜伝染病予防法の改正か特別措置法の制定を早期に検討する考えを明らかにした。また、自らの宮崎訪問も検討する意向を示した。

 平野官房長官は17日午前、農林水産省の山田正彦副大臣を長とする対策チームを編成し、現地に常駐するよう指示した。同日中に設置されるチームは、〈1〉防疫体制の強化〈2〉農家への経済支援対策〈3〉連絡調整――の3グループで構成される。

 政府は17日午前、関係省庁の局長会議を首相官邸で開き、「生活道、集落内の消毒ポイントの設置」「高速道路周辺の消毒強化」「農家への手当金支払いの迅速化と書類手続きの簡素化、特別交付税支払いの迅速化」などの対策を決めた。

B型肝炎訴訟 救済範囲、賠償額…道のり険しい全面和解(産経新聞)
<皇太子さま>首都圏外郭放水路を視察 埼玉・春日部(毎日新聞)
<自民党>消費税率は盛らず 参院選マニフェスト案(毎日新聞)
「ただ風呂」入ろう…京大病院の患者用浴室に侵入(産経新聞)
養父自殺か、遺体発見=袋詰め女性事件−大阪府警(時事通信)
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2010年05月12日

<名誉棄損訴訟>山岡議員が請求放棄 「秘書給与疑惑」報道(毎日新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長(67)が秘書給与の肩代わり疑惑を報じた週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社(東京都新宿区)などに1000万円の賠償を求めた東京地裁=大段(おおだん)亨裁判官=の訴訟で、山岡氏側が訴訟を打ち切る「請求放棄」を申し立てていたことが分かった。10日の弁論準備手続きで地裁に申し立てが認められ、訴訟は終結した。請求放棄は法的に山岡氏側の敗訴確定と同じ効力を持つだけに、説明を求める声が上がりそうだ。

 新潮社によると、山岡氏側は4月30日付で地裁に「請求放棄書」を提出した。放棄書には「請求すべてを都合により放棄する」とだけ書かれていた。10日の準備手続きで山岡氏側は「都合」の詳細について言及しなかったという。

 訴訟は09年3月12日号の記事を巡るもの。山岡氏が00年12月、栃木県真岡(もおか)市長選で初当選を目指す福田武隼(たけとし)氏(68)に「うちの秘書は秋から選挙の応援をしている。費用として600万円を支払ってほしい」と要求。交渉の結果減額し、01年1月以降、福田氏側が送金を打ち切るまでの27カ月間、毎月15万円総額405万円をコンサルタント料として山岡氏側に送金した、などと報じた。福田氏は01年4月当選し09年5月まで市長を務めた。

 記事が事実なら政治資金収支報告書に405万円を寄付として記載しなければならないが記載はなく、政治資金規正法違反の疑いがある(公訴時効成立)。さらに秘書は国から給与が支給される公設秘書で、福田氏側から給与を受け取れば「二重取り」の形になる。

 山岡氏側は「秘書給与の肩代わりを求めた事実はなく事実無根」と主張し、賠償に加え謝罪広告掲載を求め、09年3月12日提訴した。4日後の16日には「虚偽であることが裁判で明らかになると確信している。進展があった際は改めて報告する」などとするプレスリリースを公表していた。

 新潮社編集部は請求放棄について「歓迎すべきこと」としつつ「都合が悪くなると逃げ出すのは公党の責任ある立場にある人物としてはもちろん、人間としても恥ずかしい」としている。一方、山岡氏の事務所は毎日新聞の取材に対し「弁護士に任せており事務所としては回答できない」とし、山岡氏の弁護士事務所は「弁護士が不在で回答できない」としている。【太田誠一、渡辺暢】

 福田武隼前真岡市長の話 提訴は追及から逃げるための口実だったのではないか。新潮社には私や妻が資料を提供しており、山岡氏は反論できず一方的に訴訟を打ち切ったのだろう。あまりにもでたらめでその場しのぎの対応だ。

 【ことば】請求放棄

 民事訴訟で原告自らが請求に理由がなかったことを意思表示する手続き。請求棄却の確定判決と同じ効力を持ち再び同じ訴訟を起こすことはできない。被告の同意は不要。同種の手続きとして「訴えの取り下げ」があるが、今回のように実質的審理に入った後は被告の同意が必要で、提訴自体が無かったことになり、再度同じ訴訟を提起できる。

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posted by モリサキ ツギオ at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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